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財団法人東方学会は、1947(昭和22)年6月外務省所管のもとに、民間の純学術団体として、わが国東方学研究の発達を図り東方諸国の文化の進展に貢献するとともに、世界学界との連絡・提携を促進し、広く国際文化の交流に寄与することを目的として設立されました。
わが国東方学界の再編と会員推薦制による事業基盤の形成に努め、さらに自主的な財政基盤を確立し組織の機能的な拡充を図っています。 |
| 第54回国際東方学者会議(ICES)の開催について |
平成21年度の第54回国際東方学者会議は、5月15日(金)および23日(土)に、東京・京都の両地で開催いたします。詳細はプログラムを掲載しましたのでご覧ください。出席ご希望の方は、資料の用意もありますので、出席希望部会と住所・氏名・所属・専門を5月7日までにお知らせください。
(*第54回ICESは終了いたしました。詳細は7月24日刊行の「東方学会報」No.96で報告しました。英文報告書Transactions of
the International Conference of Eastern Studies は、2010年1月に刊行いたします。なお、来年度の第55回会議は2010年5月21日(金)・29日(土)に開催の予定です。)
平成21年度の第59回全国会員総会は、11月6日(金)、東京支部主催の下、一ツ橋の日本教育会館で開催いたします。講演会・シンポジウムは公開しておりますので、会員以外の方もご参加いただけます。詳細はプログラムをご覧下さい。出席ご希望の方は、資料の用意もありますので、出席希望部会と住所・氏名・所属・専門を10月30日までにお知らせください。
(*第59回全国会員総会は終了いたしました。詳細は12月末刊行予定の「東方学会報」No.97で報告いたします。なお、来年度の第60回総会は、京都支部主催のもと、2010年11月6日(土)に紫蘭会館で開催の予定です。)
本会では、中国社会科学院歴史研究所からの申し込みを受け、2009年8月に北京で第1回中日学者中国古代史論壇(フォーラム)を開催しました。テーマは史料と中国古代史研究。本会から理事長・会長・東京支部長を含む11名が参加しました。(詳細)
また、中国社会科学院歴史研究所と上記論壇を隔年交互に開催する旨の5年間(2009-2013)の交流協定を締結しました。その協定にもとづいて、2010年には5月の第55回国際東方学者会議に併設して第2回論壇を開催する予定です。
第54回国際東方学者会議に招聘したライデン大学テル・ハール教授の講演会を下記のとおり開催しました。
〇テル・ハール教授 (Dr. Barend J. ter HAAR) 講演会
日時:平成21年5月16日(土) 午後4時~5時
会場:大正大学2号館7階272教室
(豊島区西巣鴨3-20-1、都営地下鉄三田線「西巣鴨駅」下車徒歩2分)
演題:Divine violence to uphold moral values: The casebook of an Emperor Guan temple in Hunan
province in 1851-1852 (英語のテキストを配布のうえ、日本語で講演されました)
共催:大正大学東洋史研究会
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