財團法人 東 方 學 會                                      

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財団法人東方学会は、1947(昭和22)年6月外務省所管のもとに、民間の純学術団体として、わが国東方学研究の発達を図り東方諸国の文化の進展に貢献するとともに、世界学界との連絡・提携を促進し、広く国際文化の交流に寄与することを目的として設立されました。

わが国東方学界の再編と会員推薦制による事業基盤の形成に努め、さらに自主的な財政基盤を確立し組織の機能的な拡充を図っています。

第57回国際東方学者会議(ICES)の開催について
第57回国際東方学者会議は、東京会議は2012年5月25日(金)日本教育会館において、関西部会は6月2日(土)京都市国際交流会館において開催します(プログラム)
 第4回日中学者中国古代史論壇を併設開催します。
 平成23年度の第56回会議の詳細は7月末刊行の『東方学会報』No.100に報告しました。正式議事録 (Transactions of the 56 ICES) は、1月に全参加者と内外交流団体にお送りしました。
若手研究者の研究会等支援事業について
 平成23年度(2011)より、新規事業として、東洋学・アジア研究に従事する若手研究者の企画する研究会・シンポジウム・講演会等の開催を促進することを目的とし、その開催経費の一部を助成することとしました。なお、申請者は、東方学会の会員で12月末日の申請締め切り時に満45歳未満である方に限ります。
*平成24年度開催分(平成24年4月1日~25年3月31日)の追加募集を行なっています。5月末日締切です。お早めにご応募ください(実施要項)
平成24年度秋季学術大会について 
これまで全国会員総会として開催してきた講演会・シンポジウム・研究発表と東方学会賞の贈呈式を、平成24年度より、より一般に開かれた秋季学術大会として開催することとなりました。
 本年度は、11月10日(土)、京都支部主催のもと、芝蘭会館別館において開催します。詳細は9月下旬にお知らせします。(プログラム)
 なお、
秋季学術大会終了後、会務報告・懇親会のプログラムをもって会員総会を開催します。
中国社会科学院歴史研究所との交流について
 本会では、2009年8月に中国社会科学院歴史研究所と、中日学者中国古代史論壇(フォーラム)を隔年交互に開催する旨の5年間(2009-2013)の交流協定を締結しました。
 2009年8月12・13日に北京において第1回論壇が開催され、第2回論壇は、2010年5月21日、第55回国際東方学者会議に併設して開催しました。第3回論壇は、2011年9月17・18日の両日、武漢大学において開催されました。
 
2012年の第4回論壇は5月25日東京一ツ橋の日本教育会館において第57回国際東方学者会議に併設して開催します。(プログラム)
講演会開催案内
 平成24年12月8日(土)、東京大学文学部1大教室において、東洋学・アジア研究連絡協議会主催の講演会が開催されます。入場無料。皆様のご参加をお待ちしております。
  講演会:〈東洋学・アジア研究の新たな地平を切り開く〉
  時間:13:30‐17:00 
  演者:金文京(京都大学人文科学研究所教授)、川原秀城(東京大学大学院教授)、
      羽田正(東京大学東洋文化研究所教授)
 演題は、決定次第お知らせします。
翻訳サービスについて
 本会では、日本を含むアジア研究(人文・社会科学分野)の論文、論文要旨の英訳および英文論文・英文要旨のネイティブチェックのサービスを有料で行なっています。会員割引を行っていますのでご入会いただければ格安でサービスを受けられます。(入会案内)
 なお、込み合って時間のかかる場合もありますので、予めご予定をお知らせください。
公益法人改革について
 現在進行中の公益法人改革にあたり、本会では24年度中に一般財団法人への申請を予定しています。