一般財團法人 東 方 學 會                                      

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東方学会は、2013(平成25年)年4月1日、公益法人改革により、内閣府所管の一般財団法人として再出発することとなりました。
 前身の財団法人東方学会は、1947(昭和22)年6月外務省所管のもとに、民間の純学術団体として、わが国東方学研究の発達を図り東方諸国の文化の進展に貢献するとともに、世界学界との連絡・提携を促進し、広く国際文化の交流に寄与することを目的として設立されました。
 わが国東方学界の再編と会員推薦制による事業基盤の形成に努め、さらに自主的な財政基盤を確立し組織の機能的な拡充を図っています。

第63回国際東方学者会議(ICES)の開催について
 第63回国際東方学者会議は、東京会議を2018年5月19日(土)日本教育会館において、関西部会を5月26日(土)京都市国際交流会館において開催されました。(プログラム)
 第63回会議の詳細は7月末に「東方学会報」で報告し、正式議事録は来年1月に「国際東方学者会議紀要」(英文)の刊行を予定しています。
 来年度の第64回会議は、東京会議を2019年5月18日(土)日本教育会館において、関西部会を5月25日(土)京都市国際交流会館において開催の予定です。

若手研究者の研究会等支援事業について
 平成23年度(2011)より、東洋学・アジア研究に従事する若手研究者の企画する研究会・シンポジウム・講演会等の開催を促進することを目的とし、その開催経費の一部を助成することとしました。なお、申請者は、東方学会の会員で12月末日の申請締め切り時に満45歳未満である方に限ります。(実施要項)
 
 *2019年度開催分(2019年4月1日~2020年3月31日)の募集をしています。

 
平成30年度秋季学術大会について 
 平成30年度の秋季学術大会は平成30年11月10日(土)、京都支部主催のもと芝蘭会館別館において開催しました(プログラム)
 来年度の秋季学術大会は11月9日(土)、東京支部主催のもと日本教育会館において開催します。
 
中国社会科学院歴史研究所との交流について
 本会では、2009年8月に中国社会科学院歴史研究所と、日中学者中国古代史論壇(フォーラム)を隔年交互に開催する旨の5年間(2009-2013)の交流協定を締結し、2012年5月には5年間の延長協定(2014-2018)を締結しました。第1回論壇は2009年8月北京において、第2回は2010年5月東京において、第3回は2011年9月武漢大学において、第4回は2012年5月日東京において、第5回は2013年8月湖南大学岳麓書院において、第6回は2014年5月東京において、第7回は2015年8月首都師範大学において、第8回は2016年5月東京において、第9回は2017年8月河南大学において、第10回プログラム)2018年5月東京において開催されました
 また、2018年8月には中国社会科学院歴史研究所と2019年から5年間の「中国文化研究国際論壇」を交互開催する協定を締結しました。
 第1回会議は、2019年8月下旬に厦門大学において開催の予定ですプログラム)

講演会・シンポジウム案内
東洋学・アジア研究連絡協議会
 平成30年12月15日(土)、東京大学法文2号館1大教室において、東洋学・アジア研究連絡協議会主催のシンポジウムを開催します(プログラム)

  シンポジウム「近未来の東洋学・アジア研究―言葉の重みを受けとめ、いかにその壁を超えるか―」
   日時:平成30年12月15日(土) 13:30‐17:00 
   会場:東京大学法文2号館1大教室
   発表:間野英二(京都大学名誉教授)、戸内俊介(二松学舎大学准教授)、
       船山徹(京都大学人文科学研究所教授)、川島真(東京大学教授)

翻訳サービスについて
 本会では、日本を含むアジア研究(人文・社会科学分野)の論文、論文要旨の英訳および英文論文・英文要旨のネイティブチェックのサービスを有料で行なっています。会員割引を行っていますのでご入会いただければ格安でサービスを受けられます。(入会案内)
 なお、込み合って時間のかかる場合もありますので、予めご予定をお知らせください。