一般財團法人 東 方 學 會                                      

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東方学会は、2013(平成25年)年4月1日、公益法人改革により、内閣府所管の一般財団法人として再出発することとなりました。
 前身の財団法人東方学会は、1947(昭和22)年6月外務省所管のもとに、民間の純学術団体として、わが国東方学研究の発達を図り東方諸国の文化の進展に貢献するとともに、世界学界との連絡・提携を促進し、広く国際文化の交流に寄与することを目的として設立されました。
 わが国東方学界の再編と会員推薦制による事業基盤の形成に努め、さらに自主的な財政基盤を確立し組織の機能的な拡充を図っています。

講演会・シンポジウム案内
東洋学・アジア研究連絡協議会
 令和3年12月18日(土)にオンラインによるシンポジウム「研究環境の変貌と東洋学・アジア研究」を開催します。
 参加申込はプログラムのページからお願いします。(プログラム)
 発表順が変わりました、ご確認ください。
若手研究者の研究会等支援事業について
 平成23年度(2011)より、東洋学・アジア研究に従事する若手研究者の企画する研究会・シンポジウム・講演会等の開催を促進することを目的とし、その開催経費の一部を助成することとしました。なお、申請者は、東方学会の会員で12月末日の申請締め切り時に満45歳未満である方に限ります。(実施要項)
 *2022年度開催分(2022年4月1日~2023年3月31日)の募集をしています。 
第66回国際東方学者会議(ICES)の開催について
 本年度の第65回国際東方学者会議は、昨年予定していた企画を中心に東京会議を2021年5月15日(土)、関西部会を5月22日(土)に新型コロナウイルスの影響を考慮し、オンライン方式により開催しました。(プログラム) 
 令和4年度の第66回会議は東京会議を2022年5月21日(土)日本教育会館において、関西部会を5月28日(土)京都市国際交流会館において開催する予定です。 
中国社会科学院歴史研究所との交流について
日中学者中国古代史論壇
 本会では、2009年8月に中国社会科学院歴史研究所と、日中学者中国古代史論壇(フォーラム)を隔年交互に開催する旨の5年間(2009-2013)の交流協定を締結し、2012年5月には5年間の延長協定(2014-2018)を締結しました。第1回論壇を2009年8月北京において開催し、以後日中両国において交互に開催し、第10回プログラム)2018年5月東京において開催されました
中国文化研究国際論壇

 2018年8月には中国社会科学院歴史研究所(2019年4月から古代史研究所と改称)と2019年から5年間「中国文化研究国際論壇」を交互開催する協定を締結し、第1回会議は2019年8月末に厦門大学において開催され、第2回会議は新型コロナウイルス蔓延のため1年延期され
、2021年5月15・16日の両日オンライン方式で開催されましたプログラム)
令和4年度秋季学術大会について 
 令和3年度の秋季学術大会は2021年11月6日(土)、東京支部主催のもと、Zoomによるオンライン方式で240名の申込を得て盛況裡に開催しました。(プログラム)
 令和4年度の秋季学術大会は2022年11月5日(土)、京都支部主催のもと芝蘭会館別館において開催する予定です。
『東方学会報』会員通信について 
 『東方学会報』は、7月下旬と12月下旬に刊行されますが、『会報』には会員各位の研究状況などを掲載する「会員通信」欄があります。所属や住所の変更などとともにお気軽にEメール(iec@tohogakkai.com)またはFax.(03-3262-7227)でお寄せ下さい。随時受け付けます。記載事項は下記の通り。
   氏名、所属、①通信[200字程度]、②現在の研究テーマ 【*会員限定です】 
 
翻訳サービスについて
 本会では、日本を含むアジア研究(人文・社会科学分野)の論文、論文要旨の英訳および英文論文・英文要旨のネイティブチェックのサービスを有料で行なっています。会員割引を行っていますのでご入会いただければ格安でサービスを受けられます。(入会案内)
 なお、込み合って時間のかかる場合もありますので、予めご予定をお知らせください。