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秋季学術大会

 東方学会の秋季学術大会は、東京支部・京都支部が隔年主催しています。
 東方学会の令和3年度秋季学術大会を東京支部主催のもと、来る11月6日(土)に開催します。残念ながら、新型コロナウイルスの感染収束が見込めないため、オンラインで下記の通り開催いたします。
参加申し込みは、こちらからお願します。(後日)
参加無料・10月29日締切りです。4日にZoomのURLをお送りします。

令和3年度度秋季学術大会

日時=2021年11月6日(土) 10時~午後6時
オンライン開催

開会  10:00 開会挨拶 東京支部長 岸本美緒

講演会 (10時10分~12時20分)
大津 透 (東京大学大学院人文社会系研究科教授):「藤原道長の史的意義」(要旨)
   講師紹介・司会:大正大学教授 榎本淳一
榎本文雄 (大阪大学名誉教授):「根本説一切有部」(要旨)
   講師紹介・司会:東京大学教授 下田正弘


シンポジウム (1時20分~5時10分)
I. 儒・道二教と仏教―三教交渉を再考する (企画責任者:神塚淑子)
   趣旨説明: 神塚淑子 (名古屋大学名誉教授)
   菅野博史(創価大学教授):
      六朝仏教における空と有の問題―廬山慧遠とその周辺を中心として―(要旨)
   斎藤 明 (国際仏教学大学院大学教授 ):中仮義解釈(三論)、三諦説(天台)、および
      三時教判(法相)に通底する中道至上観をめぐって(要旨)
   横手 裕 (東京大学大学院人文社会系研究科教授):
      達磨の導引―『易筋経』『洗髄経』と三教交渉―
(要旨)
   三浦秀一 (東北大学大学院文学研究科教授):
      明代の知識人における仏経道典の読誦とその背景(要旨)
   コメント: 吾妻重二 (関西大学教授)
   討論

II. 中華の多元化――東アジアの「古代末期」 (企画責任者:佐川英治)
   趣旨説明: 佐川英治 (東京大学教授)
   付 晨晨 (桜美林大学非常勤講師): 斉梁類書における魏晋知識の典故化 (要旨)
   戸川貴行(お茶の水女子大学大学院准教授):
      南斉・梁における『周礼』の受容について(要旨)
   
岡部毅史(大阪市立大学学術情報課職員):

      梁代における外国用将軍号の新設について (要旨)
    河上麻由子(大阪大学大学院文学研究科准教授): 則天武后と多元性  (要旨)
   コメント: 河内春人 (関東学院大学准教授)
   討論

第40回東方学会賞贈呈式 5時20分~5時40分
  授賞理由披露:東方学会賞選考委員会代表 
  授 賞:理事長 斎藤 明

〔全国会員総会〕
会務報告 5時40分~6時
  理事長 斎藤 明



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