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             機関誌 「東 方 学」

 百四十七輯 令和6(2024)年1月刊行
〔論文〕
○論 文
三 浦 秀 一: 王学の浸潤――明朝嘉靖期の科挙論策における朱陸異同論の展開を手掛かりに 
高 村 武 幸: 前漢の義渠――張家山336号漢墓竹簡「功令」にみえる義渠
池  麗 梅: 「修禅道場碑」に見える天台仏教復興運動の執着点
静 永  健: 白居易「旧枕故衾誰与共」句の伝播と消滅
岸 本 美 緒: 明清時代における改姓と復姓――松江府を中心に

〇内外東方學界消息
吉 田  豊: 帝京大学文化財研究所によるアク・べシム遺跡(キルギス共和国)の発掘調査について 

○座談会 「学問の思い出」――森安孝夫先生を囲んで
   〔出席〕森安孝夫、荒川正晴 (司会)、吉田 豊、中村 淳、松井 太、杉山清彦、赤木崇敏

○興膳宏先生追悼録
小 南 一 郎: 哀悼 興膳宏教授 
川 合 康 三: 先生とわたし――興膳宏先生を悼む
木 津 祐 子: 追悼 興膳宏先生

○編輯後記 (渡辺美季)


 百四十六輯 令和5(2023)年7月刊行
〔論文〕
今西祐一郎: 片仮名版と平仮名版――江戸時代出版の一風景
金子修一: 『新唐書』巻七〇下・宗室世系下に見る王爵の継承
馬場紀寿: 『転法輪経』とアショーカ王

○内外東方學界消息
堀伸一郎 : 第十九回国際仏教学会報告

○座談会「先学を語る」――村上哲見先生
 〔出席〕三浦國雄、川合康三、松尾肇子、萩原正樹、浅見洋二、興膳 宏

○編輯後記: 橋本秀美


 百四十五輯 令和5(2023)年1月刊行
〔論文〕
船山 徹 : 失訳仏典『薩婆多毘尼毘婆沙』九巻の漢訳年と漢訳地
青木龍一: 後漢・魏晋期の国制上における軍の位置づけの変化――将帥への斧鉞授与に注目して
中 純子: 羯鼓がもたらした音の世界

○令和4年度秋季学術大会講演・研究発表要旨

○座談会「学問の思い出」――藤本幸夫先生を囲んで
 〔出席〕藤本幸夫、三浦國雄、夫馬 進、川原秀城、金 文京

○小川裕充先生追悼: 板倉聖哲

○編輯後記: 三浦秀一

                                   
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