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             機関誌 「東 方 学」

        
 最新号(第百三十七輯) 平成31(2019)年1月刊行
〔論文〕
木 田 章 義: 日本の学問と訓読

白 石 将 人: 『江都集礼』と隋代の制礼

久保田 和男: 「五代十国」と南郊儀礼――中原国家と南方列国における郊祀

千 賀 由 佳: 羅懋登『三宝太監西洋記』中の仏典引用について

〔内外東方学界消息〕
鶴 間 和 幸: 中国古代美術の海外流出調査記

〔座談会〕
「学問の思い出」――藤田宏達先生を囲んで
  〔出席〕藤田宏達、今西順吉、藤井教公、斎藤 明、下田正弘、細田典明

〔編輯後記〕 佐川英治
     
 第百三十六輯 平成30(2018)年7月刊行
〔論文〕
大 木  康: 銭謙益と程嘉燧
早 川 太 基: 琵琶曲「啄木」攷――宋代文人の聴いた音楽
川 島 優 子: 容與堂刊『李卓吾先生批評忠義水滸伝』の評語に関する考察――「画」を中心として 
佐 高 春 音: 毛宗崗本『三国志演義』の「視点」をめぐる改変
樊 可 人: 遠山荷塘の『嫦娥清韻』について――江戸後期の明清楽受容に関する一考察

〔内外東方学界消息〕
松 浦 史 明: クメール刻文研究の新時代
山 部 能 宜: 第18回国際仏教学会大会報告
相 田  満: 和漢比較文学会海外特別例会について

〔座談会〕
「学問の思い出」――松丸道雄先生を囲んで
  〔出席〕松丸道雄、平 隆郎 (司会)、吉開将人、大西克也、鈴木 敦

〔追悼文〕
川 合  安: 追悼 安田二郎先生
吉 川 忠 夫: 安田二郎君追悼

〔編輯後記〕 鶴 間 和 幸

 第百三十五輯 平成30(2018)年1月刊行
〔論文〕
土田健次郎: 宋代湖南学の思想的位置
山下洋平: 北魏文明太后崩御時における孝文帝の服喪儀礼
船山 徹: 梁の寶唱『比丘尼伝』の定型表現――選者問題解決のために
廖 明飛: 韓元震『儀礼経伝通解補』について――李氏朝鮮における朱熹『儀礼継経通解』受容の一側面
上出徳太郎: 新疆建省前後における協餉の変遷――甘粛新餉に注目して

〔内外東方学界消息〕
承 志 (Kicengge): マンジュ語檔案資料に関する国際会議

〔座談会〕
「学問の思い出」――礪波護先生を囲んで
   〔出席〕礪波 護 、井波陵一、浅見直一郎、中砂明徳、江川式部、承 志、今西智久

〔編輯後記〕 宇佐美文理


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