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             機関誌 「東 方 学」

 最新号(第百四十二輯) 令和3(2021)年7月刊行
〔論文〕
長堀祐造:瞿秋白「『魯迅雑感選集』助言」の位相――「魯迅解釈権」をめぐる毛沢東の暗闘

王孫涵之:『礼記子本疏義』分巻考――清家『礼記』証本の義疏巻数記号を手掛かりとして

宮崎展昌:金刻大蔵経の現存版本にみえる契丹蔵からの影響について――高麗蔵再雕本に残された注記を手がかりとして

中島楽章:十六世紀の南島航路――『日本図纂』を中心に

○座談会「先学を語る」――有光教一先生
   〔出席〕西谷 正、東 潮、小南一郎、吉井秀夫 (司会)、鄭 喜斗

○武内紹人先生追悼:吉田 豊

○編輯後記 (谷口 洋)

        
        
 第百四十一輯 令和3(2021)年1月刊行
〔論文〕
赤松明彦: バルトリハリのある詩節をめぐる思想史的考察
宋 晗:「詠懷詩」における回想の手法
金 鑫: 西魏・北周の「大誥體」について――その文体改革の意図および文学史における位置
平 燕紅: 義天録所載の『華厳経疏』及び『妙理円成観』の作者について
遠藤総史: 宋代の朝貢と翻訳――南の海域世界との関係を中心に

○第38回令和元年度東方学会賞発表

○平成30年度秋季学術大会講演・研究発表要旨:
  稲葉 穰、岸本美緒、山下洋平、川村悠人、早川太基

○座談会「学問の思い出」――小林忠先生を囲んで
  〔出席〕小林 忠、神谷 浩、内藤正人、荒川正明、松島 仁、村田隆志

○編輯後記: 松井 太

        
        
 第百四十輯 令和2(2020)年7月刊行
〔論文〕
野 間 文 史:  平賀中南『春秋稽古』考
付  晨 晨:   『修文殿御覧』編纂再考――南朝類書の北伝と北朝類書の誕生
古 畑  徹:  靺鞨・渤海はなぜ「北狄」なのか
川 村 悠 人:  文法家パタンジャリが認める所有接辞の用法

〔内外東方学界消息〕
平 田 茂 樹: 南宋史研究の現状――“調整与跨域対話:南宋史研究新的可能性工作坊”参加記
藤 田 高 夫: 東アジア文化交渉学会第十一回年次大会に参加して

{座談会〕
「先学を語る」――山田信夫先生
   〔出席〕小田壽典、森川哲雄、堀 直、森安孝夫 (司会)、松田孝一、萩原 守

〔編輯後記〕: 榎本文雄
        

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