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『東方学』論文募集
『東方学』の論文を募集しております。詳しくは以下の応募要領をご参照ください。

   第122輯 平成23(2011)年1月末締切  平成23(2011)年7月末刊行予定
   第123輯 平成23(2011)年7月末締切  平成24(2012)年1月末刊行予定


『東方学』論文応募要領
本学会機関誌『東方学』への論文の応募は、本学会会員に限ります。
まだ会員でない方は、原稿を応募する前に入会の手続きをお済ませ下さい。

提出内容:本文原稿(1部)、論文要旨(和文)、執筆者紹介資料
○原稿の枚数は、本文、注、挿図などあわせて400字詰め原稿用紙50枚以内を限度とします。 挿図の場合、計算の目安は、1頁を400字詰め原稿用紙3枚分とします。
○原稿用紙は、本文、注とも1マス1字詰めで使用すること。パソコンによる原稿は、文字間隔、行間、上下、左右の余白をとり、原稿用紙による執筆と同様の配慮をお願いします。  
○提出原稿は、サンスクリット文献、欧文、特殊言語の資料を使用し横書きを必要とする原稿を除き、原則縦書きとします。  
○図版を挿入する場合は、図版用のトレス原稿や写真がそのまま版下原稿として使用できる、鮮明なものをご用意下さい。  
○論文要旨は、はじめ750字以内の和文原稿を本文に添えて提出し、採択決定後に改めて300words(A4判用紙1枚ダブル・スペース打ち=1行あき)の英文原稿を提出して下さい。  
○論文要旨の英訳、英文校訂については、本学会が英訳の便宜を提供することが可能です。またその際、基準の英訳料を申し受けます(付記参照)。  
○執筆者紹介資料には、氏名とふりがな、生年月日(年齢)、専攻、所属、最近3年間の業績を明記下さい。

体裁・表記など
○本誌は、上述のように、縦組み掲載を原則としますが、横組みも可能であり、必要に応じて対処します。但し、両者の何れの方法で掲載するかは、編集員会が決定します。  
○中国語文の原典引用の場合は、原文を引用し、日本語訳または返り点、送り仮名により、著者自身の読みを明確にして下さい。但し、新資料の場合を除くよく知られている原文の引用は、省略することも可能です。  
○活字は、正字(明朝体)に統一します(印刷の段階)。また、特に、甲骨文、金文、異体字、西夏文字など特殊な文字を引用する場合は、そのことを原稿に明記して下さい。  
○縦組みの注は、通し番号で本文の末尾に一括掲載します。横組みの注は、脚注とします。  
○本誌では、中国語の固有名詞のローマ字表記はウエード式、韓国朝鮮語はライシャワー・マッキューン式、日本語についてはヘボン式を統一して使用します。

校正
○執筆者自身による校正は、再校までとします。  
○已むを得ず原文の追加、削除などを行う場合は、初校でこれを済ませ、再校以降の訂正は行内の差し替えにとどまるよう工夫して下さい。

費用の負担
○次のような場合には、執筆者に組版代の一部につき、経済上の負担をお願いすることがあります。
  ①初校以降の校正で数行に及ぶ組み替えが行われ、印刷所より追加料金が加算された場合。
  ②特殊な原稿で、組版上特別な追加版代が加算された場合 。

抜刷その他
○本誌刊行後、規定による薄謝(調査研究費)を、また併せて抜刷20部を呈します。なお、抜刷は追加注文(80部を限度とする)ができますが、その増刷分の費用は自己負担となります。

原稿締切
○応募原稿の締切期日は、年2回。上半期分は1月31日、下半期分は7月31日とし、いずれも31日付消印があるものまでを有効とします。

提出先
  〒101-0065 東京都千代田区西神田2-4-1  財団法人東方学会
  『東方学』編集担当 大橋由美 
  Tel. 03-3262-7221 Fax.03-3262-7227 E-mail: iec@tohogakkai.com


付記:東方学掲載論文の英文翻訳料及び校訂料について (*翻訳サービスとは異なります
英  訳 料 A4判用紙1枚ダブル・スペース打ち(25行、300words)1枚=5,000円
英文校訂料 A4判用紙1枚ダブル・スペース打ち(25行、300words)1枚=1,500円