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『東方学』の論文を募集しております。詳しくは以下の応募要領をご参照ください。
第117輯 平成20(2008)年7月末締切 平成21(2009)年1月刊行予定
第118輯 平成21(2009)年1月末締切 平成21(2009)年7月刊行予定
応募は東方学会会員に限ります。
本文原稿(未発表に限る)、論文要旨(和文・750字程度)、執筆者紹介資料をご提出ください。
投稿に際して
1. 原稿の枚数は、本文・注・挿図などあわせて400字詰め原稿用紙50枚(20,000字)を限度とします。
2. 原稿用紙は、本文・注とも一桝一字詰めで使用してください。パソコンによる原稿は1枚の文字数を400字あるいは800字とし、行間・上下・左右の余白を十分にとり、原稿用紙による執筆と同様の配慮をお願いします。
3. 提出原稿は、横書きを必要とするサンスクリット文献、欧文特殊言語の資料を使う場合を除き、縦書きを原則とします。
4. 論文採択決定後には、300ワーズ(A4版1枚ダブルスペース打ち=1行あき)の英文要旨をご提出いただきます。英訳につきましては、本学会が行うことも可能です(有料)。また、提出いただいた原稿も必ずネイティブによるチェックを受けます。その結果、訳し直しが必要になった場合にも、所定の英訳料を申し受けます。詳細についてはお問い合わせください。
5. 図版を挿入する場合は、そのまま版下原稿として使用できる鮮明なものをご用意ください。
6. 執筆者紹介資料には、氏名・ふりがな・専攻・所属・最近3年間の業績を明記してください。
体裁・表記等
1. 本誌は、縦組み掲載を原則とします。横組みも可能であり、必要に応じて対処します。両者何れの方法で掲載するかは、編集委員会が決定します。
2. 中国語文の原典引用の場合は、原文を引用し、日本語訳または返り点、送り仮名により著者自身の読みを明確にしてください。
3. 活字は、正字(明朝体)を統一的に使用します。特に、甲骨・金文・異体字・西夏文字など特殊な文字を引用する場合は、そのことを原稿に明示してください。
4. 縦組みの注は、本文の末尾に一括して通し番号で掲載します。横組みの注は脚注とします。
5. 本誌では、中国語の固有名詞のローマ字表記はウェード式、韓国朝鮮語はライシャワー・マッキューン式、日本語についてはヘボン式を使用します。
校正
1. 執筆者校正は、再校までとします。
2. やむを得ず原文の追加、削除などを行う場合は、初校でこれを済ませ、再校以降の訂正は行内の差し替えにとどめるようにお願いします。
費用の負担
次のような場合には、執筆者に組版代の一部について経済上の負担をお願いすることがあります。
1. 初校以降の校正で数行に及ぶ組み換えが行われ、印刷所より追加料金が加算された場合。
2. 特殊な原稿で組版上特別な追加組版代が加算された場合。
抜刷・その他
本誌刊行後、規定による薄謝(調査研究費)を呈し、あわせて抜刷20部を贈呈します。なお、抜刷の追加注文(80部まで)は可能ですが、増刷分の費用は自己負担となります。
原稿締切
応募原稿の締切は、年2回とし、上半期分は1月末日(同年7月刊行予定)、下半期分は7月末日(翌年1月刊行予定)とします。
提出先
〒101-0065 東京都千代田区西神田2-4-1 財団法人東方学会
『東方学』編集担当 五十嵐洋子 Tel. 03-3262-7221 E-mail: iec@tohogakkai.com
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