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東方学会報
本会事業の広報、内外の学界動向ならびに会員通信等多方面にわたるインフォメーションを適宜提供し、会員との連絡および関係学会・団体機関との連繋を図ることを目的としている。
 また、1986年の第32回ICANAS以降、第37回会議までICANAS国内委員会と協力し、詳細な会議内容の報告を特集してきたが、2004年12月同委員会の解散により2007年度の第38回会議から単独でICANASの特集を組むこととなった。        

年2回刊、和文、A5判、本文8P縦3段組、平均32頁、各2,300部 (ICANAS特集号平均60頁、2,500部)

Tōhō Gakkai-hō is the Tōhō Gakkai’s biannual bulletin in Japanese reporting the Institute’s annual activities with a focus on the International Conference of Eastern Studies (ICES) in May and its annual general meeting in November respectively. It also carries a report on the present state of Eastern studies at major universities in Japan, individual member scholars’ correspondence, and various kinds of news and information on Eastern studies both at home and abroad. Since its 31st Congress of 1983 a detailed report on the International Congress of Asian and North African Studies (ICANAS) has been published in this bulletin.

No. 1 (December 1958)‒No. 106 (July 2014), 14.8×21cm, approximately 32 pp.

Price: Nos. 1‒78 (excluding Nos. 51, 59, 65, 68, 73):  200 yen each
    Nos. 51, 59, 65, 68, 73:  350 yen each
    No. 79:    500 yen
    Nos. 80~  300 yen each
Out of Print: Nos. 13, 54, 64
       
No. 106  平成26(2014)年7月刊行  40 pp.
 ○第59回国際東方学者会議の開催―第6回日中学者中国古代史論壇を併設
  [シンポジウム報告]
 Ⅰ. 洪邁『夷堅志』の世界(静永健)
 Ⅱ. 仏典翻訳論考―「すぐれた翻訳」をめぐって(斎藤明)
 Ⅲ.ケサル/ゲセル王伝の伝承と現在(戸倉英美)
 Ⅳ. 律令制的人民支配の比較研究(大津透)
 東洋美術史(根立研介)
 ○[海外学者の招聘]第59回国際東方学者会議に3ヶ国から6名の研究者を招聘
 ○第6回日中学者中国古代史論壇の開催(渡邉義浩)
 ○[研究室便り・第79回]学習院大学におけるアジア研究の組織と現況 (鶴間和幸)
 ○若手研究者の研究会等支援事業
  [報告]「君臣関係の“公と私”―側近集団の位置付けをめぐって」研究会(齊藤茂雄)
       「嘉慶朝研究会」(新井洋子)
 ○新会員紹介(26氏)  ○会員通信 (51氏)  ○会費免除会員  ○退会者  ○訃報
 ○国際集会案内 (第56回)  
 
No. 105  平成25(2013)年12月刊行  32 pp.
 ○平成25年度秋季学術大会の開催(東京)―シンポジウムに海外学者を招聘
   [シンポジウム報告]
  Ⅰ. 朝鮮出版文化と中国・日本(藤本幸夫)
  Ⅱ. 高大連携で取り組むアジア史教育の再建(桃木至朗)
 ○第5回日中学者中国古代史論壇の開催(渡邉義浩)
 ○[研究室便り・第78回] お茶の水女子大学におけるアジア学―組織と現況 (古瀬奈津子)
 ○若手研究者の研究会等支援事業
     ワークショップ「多様な境界線とマイノリティ―中国語圏の事例の検証」開催報告(松岡格)  
 ○会員通信 (59氏)  ○新会員紹介(11氏)   ○国際集会案内 (第55回)
 
 
       
No. 104  平成25(2013)年7月刊行  40 pp.
 ○第58回国際東方学者会議の開催―一般財団法人として初のICES開催
   [シンポジウム報告]
  Ⅰ. インド古代・中世における宗教思潮変革のモメンタム(中谷英明)
  Ⅱ. 東南アジアの「インド化」再考」(青山亨)
  Ⅲ.「源氏学」という学問―古注釈の方法と古記録・漢籍・仏典・古典学の書(三角洋一)
  Ⅳ. アジア歴史地理情報学の挑戦(水島司)
  Ⅴ. 17‐18世紀―西学東漸と東アジア(川原秀城)
  東洋美術史(根立研介)
 ○[海外学者の招聘]第58回国際東方学者会議に5ヶ国から5名の研究者を招聘
 ○[研究室便り・第77回] 國學院大學のアジア学(日本学および東洋学)―組織と現況 (金子修一)
 ○公益法人改革と役員改選
 ○会員通信 (78氏)  ○新会員紹介(24氏)  ○訃報  ○退会者
 ○髙﨑顧問・尾藤元理事の逝去  ○国際集会案内 (第54回)

No. 103  平成24(2012)年12月刊行  20 pp.
○平成24年度秋季学術大会の開催(京都)―芝蘭会館別館で開催
○若手研究者の研究会等支援事業報告:  
  若手チベット学研究者国際会議報告(岩尾一史)
  ワークショップ「中国語圏のエスニック・マイノリティ―近現代における社会変化の諸相」(松岡格)
  「唐宋期における令の性質についての基礎的研究」研究会報告(吉永匡史)
○会員通信(49氏)  ○新会員紹介(12氏)  ○訃報  ○退会
○桜井由躬雄理事の逝去  ○国際集会案内(第53回)  ○役員渉外録
○西田龍雄元理事の逝去  ○東洋学・アジア研究連絡協議会


No. 102  平成24(2012)年7月刊行  44 pp.
○第57回国際東方学者会議の開催―第4回日中学者中国古代史論壇を併設
 [シンポジウム報告]
 Ⅰ. 日中「願文」の比較(金文京)
 Ⅱ. 学問のかたち―中国思想史の基礎(小南一郎)
 Ⅲ.「銀の時代の終焉」と東南アジア―1780年代~1850年代の貿易、貨幣制度、農業
   (大橋厚子)  
 Ⅳ. 天聖令と律令制比較研究Ⅱ―『新唐令拾遺』編纂をめざして(大津透)  
 Ⅴ. 大乗仏説・非仏説論再考―インド・中国・日本における事例をめぐって(斎藤明)
 東洋美術史(根立研介)
○海外学者の招聘
○第4回日中学者中国古代史論壇の開催(渡邉義浩)
○第4回論壇に中国から13名の研究者が来日
○[研究室便り・第76回] 熊本大学におけるアジア研究の現況 (屋敷信晴)
○若手研究者の研究会等支援事業報告:
  「若手中国史論壇―コミュニケーション・ヒストリーの試み」研究会報告(柿沼陽平)
○会員通信 (55氏)  ○新会員紹介(36氏)  ○訃報  ○退会者  
○「儒蔵」精華編の編纂状況(戸川芳郎)  
○講演会「東洋学・アジア研究の新たな地平を切り拓く」の開催 (池田知久)  


No. 101  平成23(2011)年12月刊行  32 pp.
○第61回全国会員総会の開催(東京)
[シンポジウム報告]
 Ⅰ. 古代インドにおける個の自覚と自律 (中谷英明)
 Ⅱ. 朝鮮朝後期の社会と文化 (川原秀城)
○第3回中日学者中国古代史論壇の開催―武漢大学(渡邉義浩)
○[研究室便り・第75回] 一橋大学におけるアジア研究 (江夏由樹)
○若手研究者の研究会等支援事業報告:
  「中国北宋天聖令を用いた日唐律令制比較の基礎的研究」研究会(武井紀子)
○公益法人改革と役員改選―第33期執行部の発足(平成23年9月)
○会員通信 (54氏)  ○新会員紹介(11氏)  ○訃報  ○退会者  
○国際集会案内 (第52回)   ○役員渉外録  

   

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