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東方学会報
 No. 80  平成13(2001)年7月刊行  40 pp.
○第46回国際東方学者会議 (東京・関西)――米国からチェイフィー教授を招聘し盛況裡に開催 
[シンポジウム報告]
Ⅰ. 宋代史研究の新視角 (伊原 弘)、
Ⅱ. 香港アイデンティティの形成 (藤井省三)、
美術史部会 (小林 忠)、
[セミナー報告]
Ⅰ. 周縁から見た近代中国 (濱下武志)、
Ⅱ. 西脇順三郎と日本のモダニズム (粂川光樹)  
○[海外学者の招聘]米国ビンガムトン大学J. W. チェイフィー教授の来日 
○[研究室便り第54回]大谷大学史学科東洋史 (藤島建樹)
○山本達郎名誉会長の逝去  ○金井圓教授の逝去  
○羽田亨博士に関する講演会の開催 (礪波 護)
○会員通信 (115氏)  ○新会員紹介  ○訃報  ○退会者  ○役員渉外録  
○「山本達郎先生を偲ぶ会」の開催  ○国際集会案内 (第31回)  ○Eメールの開設


 No. 79  平成12(2000)年12月刊行  68 pp.
○特集=第36回国際アジア・北アフリカ研究会議 (ICANAS)――その学術的成果と意義(モントリオール)
[報告1]第36回ICANAS――会議の概要 (服部正明)、
[報告2]シンポジウム「日本化――古代より近代まで(2)」(石塚晴通)、
[報告3]「日本文学」研究発表会 (粂川光樹)、
[報告4]宋代史パネル1・2を編成して (伊原 弘)、
[報告5]中国近代史 (山田辰雄)、
[報告6]中国宗教 (山田利明)、
[報告7]敦煌・トゥルファン研究 (池田 温)、
[報告8]モンゴル・中央アジア研究 (二木博史)、
[報告9]古典インドにおける論理学(岩田 孝)、
[報告10]仏教学 (斎藤 明)、
[報告11]イスラーム関係諸部会 (野元 晋)、
[報告12]東アジア史再考 (第2部近現代アジア史への日本からの視角)のパネル、その他 (松井 透)
○晩秋の京都で第50回全国会員総会を開催 
○髙﨑直道会長、国際東洋学連合(IUOAS)会長に就任  ○第18期学術会議東洋学研連発足
○[研究室便り第53回]広島大学における東方学の組織と現況 (富永一登) 
○京都支部新幹事に宮崎氏  ○訃報  ○退会者  ○会員通信 (111氏)  
○新会員紹介 ○国際集会案内 (第30回)  ○役員渉外録



 No. 78  平成12(2000)年7月刊行  40 pp.
○盛況裡に第45回国際東方学者会議を開催――東京会議・関西部会へ12ヶ国316名が参加
[シンポジウム報告]
Ⅰ. 南京国民政府と蒋介石 (山田辰雄)、
Ⅱ. 敦煌・トルファン研究――歴史・言語・美術(池田 温)、
Ⅲ. 戦前期台北文化界の成熟 (藤井省三)、
美術史部会 (秋山光和・小林 忠)、
[セミナー報告]
Ⅰ. 英華字典をめぐって (飛田良文・平山久雄)、
Ⅱ. 日本神話の諸問題 (井上英明)、
Ⅲ. 比較史から見た日本中世社会 (金井 圓)
○[海外学者の招聘]中国から楊天石・栄新江両教授、台湾から呂芳上教授が来日
○コロキウム アジア学の展望――フランス国立極東学院創立百周年記念 
○[研究室便り第52回]金沢大学のアジア地域研究 (矢淵孝良)  
○会員通信 (105氏)  ○新会員紹介  ○退会者  ○辛島理事、日本学術会議会員に
○国際集会案内 (第29回)  ○役員渉外録  ○訃報


 No. 77  平成11(1999)年12月刊行  32 pp.
○第49回全国会員総会 (東京)――シンポジウム二部会を継続設置し盛況裡に開催
[シンポジウム報告]
Ⅰ. 敦煌・吐魯番研究Ⅳ (池田 温)、
Ⅱ. 鎌倉期の日中交渉 (戸川芳郎) 
○[研究室便り第51回]名古屋大学のアジア地域研究 (江村治樹) 
○[役員改選]髙﨑直道会長・服部正明理事長のもとに第27期執行部発足 (平成11年9月)  
○会員通信 (89氏)  ○国際集会案内 (第28回) ○新会員紹介  ○訃報  ○退会者  
○役員渉外録   ○第36回国際アジア・北アフリカ研究会議への参加について


 No. 76  平成11(1999)年7月刊行  40 pp.
○第44回国際東方学者会議の開催――新しい学術プログラム (東京)に会員が多数参加
[シンポジウム報告]
Ⅰ. 楚簡より見た先秦文化の諸相 (工藤元男・池田知久)、
Ⅱ. 中国人作家の“帝都”東京体験 (藤井省三)、
美術史部会 (秋山光和)、
[セミナー報告]
Ⅰ. 日本文学 西・東――明治10年代を中心に (粂川光樹)、
Ⅱ. 鎌倉幕府論 (金井 圓)
○[海外学者の招聘]荊州博物館 彭浩副館長の来日  
○江島理事の逝去
○[研究室便り第50回]中央大学東洋史学研究室 (池田雄一)
○会員通信 (124氏)  
○日独学術交流会議「自然理解と仏教」報告 (岩田 孝) 
○役員渉外録  ○訃報  ○新会員紹介  ○退会者  ○国際集会案内 (第27回) 
○第36回国際アジア・北アフリカ研究会議への参加について

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No. 75  平成10(1998)年12月刊行  32 pp.
○公開シンポジウム「東方学の課題――21世紀へ向けて」――学術会議講堂で盛況裡に開催
[報告]シンポジウムを終えて (服部正明)
○京都東山の麓で第48回全国会員総会を開催――各地より百余名が参加
○[研究室便り第49回]慶應義塾大学における東洋学の組織と現況 (山本英史) 
○訃報  ○会員通信 (117氏)  ○退会  ○新会員紹介  ○ICANAS日本国内委員会役員人事
○第36回ICANAS会長C. ルブラン教授の来会  ○役員渉外録
○国際集会案内 (第26回) ○第36回国際アジア・北アフリカ研究会議について


 No.74  平成10(1998)年7月刊行  36 pp.
○第43回国際東方学者会議の開催――東京会議・関西部会へ31ヶ国454名が参加
[セミナー報告]
Ⅰ. 東アジアの環境及びエネルギー問題への対応 (衞藤瀋吉)、
Ⅱ. 日本近代文学とキリスト教 (粂川光樹)、
Ⅲ. 1860年前後の日本と列強 (金井 圓)  
○[平成10年度共催事業]九州・東北両中国学会と恒例の学術講演会を共催――大分・仙台 
[講演要旨]
1. 六朝末隋唐初の儒林と仏教 (吉川忠夫)
2. 仏性と如来蔵――如来蔵思想の中国的展開 (髙﨑直道)
○[研究室便り第48回]早稲田大学における東洋学の組織と現況 (近藤一成)
○会員通信 (108氏)  ○役員渉外録  ○新会員紹介  ○訃報  ○退会者  
○国際集会案内 (第25回)


 No. 73  平成9(1997)年12月刊行  68 pp.
○特集=第35回国際アジア・北アフリカ研究会議 (ICANAS)――その学術的成果と意義(ブダペスト) 
[報告1]第35回ICANAS報告――全体会議と総括 (髙﨑直道)、
[報告2]写真パネル展「日本考古学の最近の成果について」(小野 昭)、
[報告3]パネル「日本化――古代より近代まで」及び日本学 (石塚晴通)、
[報告4]パネル「武道研究」――意味と展望 (山地征典)、
[報告5]美術関係の発表・展示について (秋山光和)、
[報告6]中国前近代 (福井文雅)、
[報告7]中国近現代史 (山田辰雄)、
[報告8]敦煌・トゥルファンシンポジウム (小田寿典)、
[報告9]仏教研究・サンスクリット研究 (斎藤 明)、
[報告10]イラン研究 (加賀谷 寛)、
[報告11]アラブ・イスラム研究の動向 (竹下政孝)、
[報告12]アジア・北アフリカの近現代史と現代 (第8部会) (松井 透)  
○国際オリエント・アジア研究連合の役員改選――名誉会長に山本教授・副会長に髙﨑教授が就任
○第47回全国会員総会 (東京)――シンポジウムも定着し盛況裡に開催
[第1部会]江戸期の日中文化交流――学術と文芸(戸川芳郎)、
[第2部会]敦煌・吐魯番研究Ⅲ(池田 温)
○第17期日本学術会議東洋学研究連絡委員会メンバー決まる
○[研究室便り第47回]筑波大学における東洋学の組織と現況 (片岡一忠)
○[役員改選]神田信夫会長・服部正明新理事長のもとに第26期執行部発足 (平成9年9月)  
○会員通信 (141氏)  ○役員渉外録  
○葉朗教授講演会の開催  ○退会者  ○国際集会案内 (第24回)  ○新会員紹介  ○訃報


 No. 72  平成9(1997)年8月刊行  44 pp.
○第42回国際東方学者会議を盛況裡に開催 (東京・関西) ――30ヶ国483名が参加
[セミナー報告]
Ⅰ. 二十世紀初頭上海における企業団体と経済摩擦 (濱下武志)、
Ⅱ. 近代日本文学のなかの異邦人(粂川光樹)、
Ⅲ. 幕末はいつ始まったか――十九世紀半ばの日本(金井 圓)
○護雅夫前理事長の逝去  ○戸川理事第17期学術会議会員に就任 
○創立五十周年記念大会の開催
[講演要旨]1. 南北朝時代における物資の流通 (日比野丈夫) 
2. 東方学の回顧と展望 (山本達郎)
○[平成9年度共催事業]九州・東北両中国学会と恒例の学術講演会を共催――佐賀大学・福島大学
[講演要旨]
1. 目連戯の地方脚本について (田仲一成) 
2. 魯迅と伝統文化――社戯・目連戯を中心に (丸尾常喜)
○[研究室便り第46回]東北大学文学部の中国研究 (中嶋隆藏)
○会員通信 (130氏)  ○新会員紹介  ○訃報  ○国際集会案内 (第23回)  ○役員渉外録


 No. 71  平成8(1996)年12月刊行  24 pp.
○晩秋の京都・東本願寺で第46回全国会員総会を開催  
○[研究室便り第45回]京都大学大学院文学研究科におけるアジア研究 (永田英正)   
○会員通信 (108氏)  ○新会員紹介  ○退会者  ○役員渉外録  ○訃報
○[海外学会報告]アジアを故郷とする一中欧国家との対話の試み (髙﨑直道)
○国際集会案内 (第22回)  ○フランスのアジア協会の新人事決まる (福井文雅)  
○東方学会創立50周年記念東方学論集の刊行について  
○第35回国際アジア・北アフリカ研究会議への参加について

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 No. 70  平成8(1996)年7月刊行  36 pp.
○第41回国際東方学者会議の開催――東京会議・関西部会3日間のプログラムに24ヶ国407名が参加
[セミナー報告]
Ⅰ. 伝統的東アジア国際体系の変容 (衞藤瀋吉)、
Ⅱ. 日本文学における末世思想 (福田秀一)、
Ⅲ. 古代日本における王権の発生と展開 (金井 圓)
○[平成8年度共催事業]九州・東北両中国学会と恒例の公開学術講演会を共催――鹿児島純心女子大学・岩手大学 
[講演要旨]
1. 西村天囚と九州 (町田三郎) 
2. 礼治システムと中国革命 (溝口雄三)  
○[研究室便り第44回]東京大学人文社会系大学院におけるアジア研究 (池田知久)  
○役員渉外録
○日本学術会議東洋学研究連絡委員会主催第1回公開シンポジウム「21世紀を迎える漢字文明」の開催
○会員通信 (112氏)  ○新会員紹介  ○訃報  ○退会者  ○国際集会案内 (第21回)  
○東方学会創立50周年記念東方学論集の刊行について   
○第35回国際アジア・北アフリカ研究会議への参加について


 No. 69  平成7(1995)年12月刊行  28 pp.
○第45回全国会員総会 (東京) ――シンポジュウム2部会を継続設置し、盛況裡に開催
[第1部会]東アジアにおける国際関係 (田中健夫)、
[第2部会]敦煌・吐魯番研究 (池田 温)
○[研究室便り第43回]日本大学文理学部における東洋学の研究と教育 (田中麻紗巳)
○[役員改選]第25期新執行部の発足――東京・戸川、京都・清水両新支部長就任  
○会員通信 (102氏)  ○訃報  ○退会者  ○役員渉外録  ○新会員紹介
○国際集会案内 (第20回)  ○日本学術会議だより (第19回)


 No. 68  平成7(1995)年7月刊行  48 pp.
○第40回国際東方学者会議の開催 (東京・関西) ――創設40周年記念会議に30ヶ国504名が参加
美術史部会の十余年を顧みて (秋山光和)、
「近代東アジア」セミナー――回顧と展望 (衞藤瀋吉) 
日本文学の翻訳をめぐる諸問題 (粂川光樹)、
日本史セミナーを担当して (金井 圓)
○[海外学者の招聘] R.ターパル、E.チュルヒヤー両教授の来日 
○[平成7年度共催事業]九州・東北両中国学会と恒例の公開学術講演会を共催――福岡・仙台  
[講演要旨]
1. 中国口語文学の発展と女性(清水 茂)
2. 唐船持渡書研究資料の限界と課題 (大庭 脩)  
○[研究室便り第42回]東京大学教養学部におけるアジア研究 (長崎暢子)  
○訃報  ○会員通信 (138氏)  ○新会員紹介  ○退会者  ○役員渉外録
○ターパル・チュルヒヤー両教授歓迎懇談会を四学会が共催  
○国際集会案内 (第19回)    ○日本学術会議だより (第18回)  
○東方学会創立50周年記念東方学論集の刊行について


 No. 67  平成6(1994)年12月刊行  24 pp.
○龍谷大学大宮学舎で第44回全国会員総会を開催 
○R. ターパル、E. チュルヒヤー両教授の招聘について  
○第31回日本研究セミナーの開催
○[研究室便り第41回]仏教大学における東洋学および日本学 (杉本憲司)  
○オランダからW. ストックホフ国際アジア研究所(IIAS)所長が本会を訪問  
○会員通信 (109氏)  ○役員渉外録  ○国際集会案内 (第18回)  
○国際アジア歴史学者会議(IAHA)東京大会の開催
○新入会員  ○訃報  ○退会者  ○日本学術会議だより (第17回)
○英文「日本研究基本書目」の編纂業務  
○東方学会創立50周年記念東方学論集の刊行について


 No. 66  平成6(1994)年7月刊行  36 pp.
○第39回国際東方学者会議の開催 (東京・関西) ――3日間の日程に36ヶ国440名が参加 
[セミナー報告]
Ⅰ. 民国初期学校教育の近代化 (衞藤瀋吉)、
Ⅱ. 日本文学と神道 (粂川光樹)、
Ⅲ. 洋学史研究の現段階 (金井 圓) 
○[平成6年度共催事業]九州・東北両中国学会と恒例の公開学術講演会を共催――久留米・秋田 
[講演要旨]
1. 日本の朱子学と陽明学 (尾藤正英)
2. 『西遊記』における数字の観念 (中野美代子)
○[研究室便り第40回]熊本大学におけるアジア学 (東洋学および日本学) ――組織と現況 (野口宗親)
○ヨーロッパ学術財団代表(M. スパレボーム・T. スフェンソン)の来会  
○会員通信 (118氏)   ○新会員紹介  ○訃報  ○退会者  
○国際集会案内 (第17回)  ○役員渉外録 ○日本学術会議だより (第16回)  
○国際アジア歴史学者会議 (IAHA) 東京大会について 
○東方学会創立50周年記念東方学論集の刊行について

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 No. 65  平成5(1993)年12月刊行  60 pp.
○特集=第34回国際アジア・北アフリカ研究会議 (ICANAS) (香港) 
[報告1]第34回ICANAS報告 (髙﨑直道)、
[報告2]中国哲学・宗教――前近代 (福井文雅)、
[報告3]中国文学 (清水 茂)、
[報告4]中国近現代史 (山田辰雄)、
[報告5]敦煌学を中心として (石塚晴通)、
[報告6]中日文化交流・敦煌学等 (池田 温)、
[報告7]中央アジア・モンゴル研究(岡田英弘)、
[報告8]東南アジア(市川健二郎)、
[報告9]インド(服部正明)、
[報告10]仏教研究 (高﨑直道)、
[報告11]日本研究――実行プログラム (柳瀨 廣・山口博邦)、
[報告12]国際オリエント・アジア研究連合の活動 (山本達郎)
○第43回全国会員総会 (東京) ――シンポジウム2部会を設置し、盛況裡に開催 
[第1部会]元・明・清の演劇とその周辺 (田仲一成)、
[第2部会]漢訳仏教をめぐる諸問題 (髙﨑直道)   
○[研究室便り第39回]一橋大学における東洋学 (中川 学)  
○[役員改選] 神田信夫会長・髙﨑直道理事長を中心に第24期執行部発足 (平成5年9月)  
○新会員紹介  ○訃報  ○役員渉外録  ○会員通信 (116氏)  
○国際集会案内 (第16回)   ○第30回日本研究セミナーを開催  
○日本学術会議だより (第15回)


 No. 64  平成5(1993)年7月刊行  36 pp.
○第38回国際東方学者会議を盛況裡に開催――33ヶ国395名が参加 
[セミナー報告]
Ⅰ. 日本人中国専門家たち (山田辰雄)、
Ⅱ. 日本統治下地域における日本文学 (粂川光樹)、
Ⅲ. 藩政史研究の成果と課題 (金井 圓)  
○[平成5年度共催事業] 九州・東北両中国学会と恒例の公開学術講演会を共催――熊本・弘前
[講演要旨]
1. 中国小説史構成に関する問題点一、二 (竹田 晃) 
2. 史記老子伝の形成 (楠山春樹) 
○[研究室便り第38回]大阪外国語大学におけるアジア学 (井本英一)  
○新会員紹介  ○訃報  ○会員通信 (112氏)  ○役員渉外録  
○訃報 五百木元参与の逝去  ○国際集会案内 (第15回)  ○第34回ICANAS参加旅行団の出発
○デルガドキューバ大使本会を訪問――アジア研究の交流促進を要望   
○中国・チェコの東洋学者(郭預衡・O. クラール)相次いで本会を訪問
○日本学術会議だより (第14回)


 No. 63  平成4(1992)年12月刊行  20 pp.
○第42回全国会員総会の開催  
○[研究室便り第37回]横浜国立大学におけるアジア学 (鶴見尚弘) 
○新会員紹介  ○役員渉外録  ○訃報  ○退会者  ○会員通信 (106氏)  
○国際集会案内 (第14回)  ○日本学術会議だより (第13回)
○第34回国際アジア・北アフリカ研究会議 (ICANAS)への参加について


 No. 62  平成4(1992)年7月刊行  32 pp.
○第37回国際東方学者会議の開催――東京会議・関西部会へ33ヶ国375名が参加
○[平成4年度共催事業]九州・東北両中国学会と公開学術講演会を共催――長崎・仙台 
[講演要旨]
1. 経史について――漢魏期の史官 (戸川芳郎) 
2. 満洲の国号をめぐって (神田信夫) 
○第34回ICANAS趙会長・龍書記長本会を訪問
○国際オリエント・アジア研究連合(通称国際東洋学連合)へ入会  
○ニョーリIsMEO所長の来会  ○学術会議15期東洋学研連が発足 
○[研究室便り第36回]立命館大学におけるアジア学 (東洋学および日本学) ――組織と現況 (大沢陽典)
○新会員紹介  ○訃報  ○退会者  ○会員通信 (122氏)   ○役員渉外録  
○国際集会案内 (第13回)  ○日本学術会議だより (第12回)
○第34回国際アジア・北アフリカ研究会議への参加について


 No. 61  平成3(1991)年12月刊行  28 pp.
○第41回全国会員総会 (東京) ――テーマ別発表部会を新設し、盛況裡に開催
[第1部会]敦煌・吐魯番研究 (池田 温) 
[第2部会]近世における南海交易 (中根千枝)
○[研究室便り第35回]天理大学における東洋学の現状 (金関 恕)
○[役員改選]髙﨑直道理事長を中心に第23期新執行部発足 (平成3年9月)  
○新会員紹介  ○訃報  ○退会者  ○会員通信 (113氏)  ○役員渉外録
○国際集会案内 (第12回)  ○日本学術会議だより (第11回)


 
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