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東方学会報
 No.100  平成23(2011)年7月刊行  40 pp.
○第56回国際東方学者会議の開催――13ヶ国292名が参加
 [シンポジウム報告]
 I.  東南アジア港市国家論(弘末雅士)
 II.  中国宋代における「地域」像―中央集権的文臣官僚支配国家下における「地域」史研究(伊原弘)
 III.  16~18世紀モンゴル語文献資料への探求(中見立夫)
 IV. 仏教と論争―大乗仏教の展開とその宗教思想史的背景(斎藤明)
 V.  注釈の未来―日本文学研究から(三角洋一)
 東洋美術史部会(根立研介)
○[海外学者の招聘]第56回国際東方学者会議に5ヶ国から7名を招聘
○ 若手研究者の研究会等支援事業: 「昌黎会」活動報告(好川聡)
○ [研究室便り第74回] 横浜国立大学におけるアジア研究 (長谷部英一)
○会員通信(67氏)  ○新会員紹介(25氏)  ○国際集会案内  ○役員渉外録
○佐藤次高理事・小山弘志元理事の逝去

 No.99  平成22(2010)年12月刊行  24 pp.
○第60回全国会員総会の開催(京都)――若手研究者の研究会等支援事業を発表
○ [研究室便り第73回] 上智大学における東洋学研究 (山内弘一)
○会員通信(56氏)  ○東洋学・アジア研究連絡協議会2010年度総会  
○新会員紹介(17氏)  ○国際集会案内  ○役員渉外録
○ [新規事業] 若手研究者の研究会等支援事業について


 No.98  平成22(2010)年7月刊行  40 pp.
○第55回国際東方学者会議の開催――第2回日中学者中国古代史論壇を併設
[シンポジウム報告]
Ⅰ. 地方化を通じた国際化―交趾・林邑・扶南の新出考古資料の考察(平野裕子)
Ⅱ. インド仏教における意識の形成と認識の転換(中谷英明)
Ⅲ. 日中文化交流史の諸問題―古代・中世を中心に(大津透)
Ⅳ. 蒋介石の西南建設と対外政策(川島真)
東洋美術史(根立研介)
○[海外学者の招聘]第55回国際東方学者会議に海外から5ヶ国5名を招聘
○第2回日中学者中国古代史論壇:魏晋南北朝期における貴族制の形成と三教・文学 (渡邉義浩)
○[研究室便り第72回]立命館大学文学部における東洋学 (本田治) 
○ [新規事業] 若手研究者の研究会等助成事業について
○会員通信(61氏)  ○新会員紹介(31氏)   ○国際集会案内 (第49回)  
○役員渉外録  ○伊藤・石井両元理事の逝去

 No.97  平成21(2009)年12月刊行  44 pp.
○第1回日中学者中国古代史論壇の開催 (池田知久)
○第59回全国会員総会の開催
 [シンポジウム報告]
Ⅰ. 大乗仏教研究の現在 (斎藤明)
Ⅱ. 六朝隋唐文学に見るアジア――芸能・思想・物語の交錯 (戸倉英美)
Ⅲ. アジア・バロメーターの展開 (猪口孝)
○海外学者の招聘
○ [研究室便り第71回] 大阪大学大学院文学研究科におけるアジア研究 (森安孝夫)
○ [役員改選] 吉川新会長、興膳新理事長のもと第32期新執行部が発足
○会員通信(76氏) ○新会員紹介(28氏)  ○役員渉外録  ○国際集会案内  
○青木・本田両元理事、田中元評議員の逝去

 No.96  平成21(2009)年7月刊行  44 pp.
○第54回国際東方学者会議の開催――東京会議・関西部会に9ヶ国361名が参加
[シンポジウム報告]
Ⅰ. 植民地統治と民族概念(坪井祐司)
Ⅱ. 清朝とその隣邦(中見立夫)
Ⅲ. 中国北朝後期から隋唐期の山東仏教石刻と東アジア(氣賀澤保規)
Ⅳ.近千年の中国における大地と社会の変貌――自然・景観・人口・交流などを中心として(伊原弘)
Ⅴ. 地獄からみた日本文化(三角洋一)
VI. 漢魏交替期における社会と文化(池田知久)
東洋美術史部会 (小川裕充)
○[海外学者の招聘]第54回国際東方学者会議に海外から3ヶ国6名を招聘  
○[研究室便り第70回]天理大学における東洋学の現況 (澤井義次) 
○会員通信(86氏)  ○秋山元理事の逝去  ○「儒蔵」日本編纂委員会の活動
○新会員紹介(18氏)  ○訃報  ○退会者   ○国際集会案内 (第47回)  ○役員渉外録  
○役委員の交代について  ○中日学者中国古代史論壇の開催
○平成21年度第59回全国会員総会  ○テル・ハール教授講演会の開催  

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 No. 95  平成20(2008)年12月刊行  24 pp.
○第58回全国会員総会の開催(京都)
○[研究室便り第69回]関西学院大学文学部――東洋学の現状 (木村秀海)
○訃報 ○会員通信(72氏)  ○東洋学・アジア研究連絡協議会2008年度総会  
○国際集会案内(第46回)
○「儒蔵」編纂状況について(戸川芳郎) 
○新会員紹介  ○役員渉外録   ○共同利用・共同研究拠点化支援

 No.94  平成20(2008)年7月刊行  40 pp.
○第53回国際東方学者会議の開催――東京会議・関西部会へ10ヶ国377名が参加
[シンポジウム報告]
Ⅰ. 近代における東南アジアのイスラームとインド洋ネットワーク(國谷徹)、
Ⅱ. 天聖令と律令制比較研究(大津 透)、
Ⅲ. 中国近世文藝に見る都市と農村(小南一郎)、
Ⅳ. 両漢における「天」の文化――思想史と歴史学の連携による(池田知久)、
Ⅴ. 仏典翻訳の過去・現在・未来――『日英基準訳語集』構築に向けて(斎藤 明)、
東洋美術史部会 (小川裕充)
○[海外学者の招聘]第53回国際東方学者会議に海外から3氏を招聘  
○[研究室便り第68回]愛知学院大学のアジア研究の現況 (安藤充)  
○新会員紹介(40氏) ○佐藤名誉会員・宇野顧問・清水顧問・丸尾評議員の逝去  
○会員通信 (72氏)  ○訃報  ○退会者   ○国際集会案内 (第45回)  ○役員渉外録  
○公益法人改革について
○中国社会科学院歴史研究所との“中日学者中国古代史論壇”共催について
○会費振込用紙の変更と『東方学』の定価改定について  

 No. 93  平成19(2007)年12月刊行  56 pp.
○特集=第38回国際アジア・北アフリカ研究会議 (ICANAS38) ―その学術的成果と意義
[報告1]第38回ICANAS――会議の概要 (粂川光樹)、
[報告2]第38回ICANASでの挨拶(髙﨑直道)、
[報告3]宋代史パネルからの報告 (伊原 弘)、
[報告4] 中国関係(岸本美緒)、
[報告5]中央アジア史関係 (松井 太)、
[報告6] 中国・日本仏教関係 (デレアヌ フロリン)、
[報告7]インド仏教関係 (斎藤 明)、
[報告8]イスラーム関係 (野元 晋)  
○「儒蔵」主編会議に出席して (戸川芳郎)
○第57回全国会員総会の開催(東京)
[シンポジウム報告] 
I. 都市・墓・環境をめぐる歴史的空間――文理融合による日中比較 (岡 元司)
II. 世紀転換期東南アジア華人とシンガポール (桜井由躬雄)
○[研究室便り第67回]青山学院大学史学科研究室の近況 (小名康之)  
○新会員紹介  ○訃報
○[役員改選] 池田温会長・戸川芳郎理事長のもと第31期新執行部が発足(平成19年9月)
○役員渉外録  ○『日本研究基本書目』の編纂終了について  ○衛藤瀋吉教授の逝去  
○会員通信 (65氏)  ○国際集会案内 (第44回)  ○Phan Hai Linh博士講演会の開催

 No. 92  平成19(2007)年7月刊行  56 pp.
○創立60周年記念大会の開催――二松学舎大学で114名の参加者を得て盛況裡に開催
○第52回国際東方学者会議の開催――東京会議・関西部会へ12ヶ国346名が参加
[シンポジウム報告]
Ⅰ. 両漢における『春秋』三伝の相剋 (池田知久)、
Ⅱ. 「朝貢」から「互市」へ(村上衛)、
Ⅲ. 分岐か独自か――アジア史とグローバルヒストリー (水島 司)、
Ⅳ. 風景の発見――日本文学の場合 (粂川光樹)、
V.中国社会の持続と変容――その論理と実際(伊原 弘)、
VI.アジア海域史と現代海洋研究の課題 (濱下武志)、
東洋美術史部会 (小川裕充)   
○日比野顧問の逝去
○[海外学者の招聘]第52回国際東方学者会議に海外から9氏を招聘
○役員渉外録  ○ICANAS小委員会次回ICANAS招致を見送る
○[研究室便り第66回]明治大学アジア史研究室の近況 (気賀澤保規)  
○新会員紹介
○ [国際シンポジウム] 「寧波の美術から海域交流を考える」報告 (井手誠之輔)
○[国際会議参加報告]1907-2007、敦煌の百年 (石塚晴通)  
○会員通信 (92氏)  ○訃報   ○退会者  ○国際集会案内 (第43回)

 No. 91  平成18(2006)年12月刊行  24 pp.
○第56回全国会員総会の開催(京都)
○[研究室便り第65回]大正大学のアジア学 (川勝 守)
○東洋学・アジア研究連絡協議会第二回総会の開催  ○「儒蔵」日本編纂委員会の発足  
○会員通信(78氏)  ○国際集会案内(第42回)  ○役員渉外録
○日本ハーバード・イェンチン研究所同窓会主催シンポジウム「歴史学とアジアの近代的学問編成」(中島隆博) 
○新会員紹介  ○訃報  ○退会者  ○創立60周年記念大会案内

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 No. 90  平成18(2006)年7月刊行  48 pp.
○第51回国際東方学者会議(東京・関西)――13ヶ国428名の参加者を得て盛況裡に開催
[シンポジウム報告]
Ⅰ. モンゴル帝国史研究の新視角(前川 要)、
Ⅱ. 古代東アジアにおける王権と喪葬儀礼(大津 透)、
Ⅲ. 大乗仏教、その虚像と実像――経典から論書へ (斎藤 明)、
Ⅳ. 中国史像の再構成――空間・時間・景観 (伊原 弘)、
Ⅴ.「交易の時代」における琉球王国――原エンポリウムからエンポリウムへ(渡辺美季)、
Ⅵ. 両漢における三礼の展開(池田知久)、
東洋美術史部会(小川裕充)  
○[海外学者の招聘]第51回国際東方学者会議のシンポジウムにN. クラージン、呉麗娯、P. ハリソン、S. ウェストの4氏を招聘  
○日本学術会議にICANAS小委員会が発足  ○地区委員の新設・交替 
○[研究室便り第64回]大東文化大学におけるアジア研究 (門脇廣文)   
○会員通信 (92氏)  ○新会員紹介  ○訃報  ○退会者  ○創立60周年記念事業
○国際集会案内 (第41回)  ○役員渉外録  ○地域研究学会連絡協議会からの退会
○第38回国際アジア・北アフリカ研究会議 (ICANAS-38) ファースト・サーキュラー(和文抄訳)

 No. 89  平成17(2005)年12月刊行  32 pp.
○第55回全国会員総会(東京)の開催――講演・シンポジウム二部会に116名が参加   
[シンポジウム報告]
Ⅰ.日中律令制研究の現状と課題 (大津 透)、
Ⅱ.東アジア史の転折点としての1900年―日本の大陸政策と中国の革命・改革運動との交錯 (狹間直樹)
○[海外学者の招聘]第55回全国会員総会に周啓成・黄賢強両教授を招聘
○[研究室便り第63回]九州大学におけるアジア研究 (柴田 篤)
○[役員改選] 池田温会長・戸川芳郎理事長のもと第30期新執行部発足(平成17年9月)
○会員通信 (89氏)  ○新会員紹介  ○訃報  ○退会者
○[日本学術会議東洋学研連主催シンポジウム報告] アジア人間科学への道―東洋学とアジア研究 (池田 知久)  
○国際集会案内(第40回)  ○役員渉外録  

 No. 88  平成17(2005)年7月刊行  60 pp.
○第50回国際東方学者会議の開催(東京・関西)――創設50周年記念会議に15ヶ国372名が参加
[シンポジウム報告]
Ⅰ. 江戸時代再訪 (三谷 博)、
Ⅱ. 前近代中央アジアにおける税役 (森安孝夫)、
Ⅲ. 漢文の自言語による訓読 (石塚晴通)、
Ⅳ. 宋代の南海交易 (青木 敦)、
Ⅴ. 漂泊者の文学 (粂川光樹)、
Ⅵ. 両漢の儒教と政治権力 (池田知久)、
東洋美術史部会 (小川裕充)、
特別講演「インダス文字の研究現状」について (辛島 昇)
○[海外学者の招聘]創設50周年記念国際東方学者会議にアスコ・パルポラ教授ら7名を招聘
○アンゲラ・ショッテンハンマー博士講演会の開催  ○長尾雅人顧問の逝去
○[研究室便り第62回]龍谷大学におけるアジア研究 (都築晶子)   
○訃報  ○退会者 ○ピーター・ボル、アンゲラ・ショッテンハンマー、杜維明教授の来会
○第19回国際宗教学宗教史会議世界大会に出席して (斎藤 明)
○第1回韓日中国語学国際会議 (遠藤光暁) 
○日本ハーバード・イェンチン研究所同窓会主催セミナー「アジアにおける高等教育と人文学」 の開催(辛島 昇)  
○東洋学・アジア研究連絡協議会――第1回総会を開催  
○会員通信 (108氏)   ○新会員紹介  ○役員渉外録  ○国際集会案内 (第39回)

 No. 87  平成16(2004)年12月刊行  56 pp.
○特集=第37回国際アジア・北アフリカ研究会議 (ICANAS) ―その学術的成果と意義(モスクワ)
[報告1]ユニオンの会長の仕事 (髙﨑直道)、
[報告2]ロシアの「東洋学」とICANAS−37(中見立夫)、
[報告3]仏教学 (斎藤 明)、
[報告4] 哲学―インド哲学を中心に (丸井 浩)、
[報告5]インド語学・文学関係 (高橋孝信)、
[報告6] モンゴル研究 (二木博史)、
[報告7]イスラーム関係諸研究発表 (野元 晋)、
[報告8]シンポジウム「日本化―古代より近代まで―(3)」(石塚晴通)、
[報告9]宋代史パネル班からの報告 (伊原 弘)、
[報告10]シンポジウム「環日本海文化の研究」 (粂川光樹)
○ICANAS日本招致検討委員会の開催  ○訃報  ○退会者
○第54回全国会員総会の開催(京都)  
○役員渉外録
○[研究室便り第61回]北海道大学におけるアジア研究 (佐藤錬太郎)  
○東洋学・アジア研究連絡協議会の設立  ○会員通信 (72氏)  ○新会員紹介  
○三笠宮殿下米寿記念論集の刊行  ○国際集会案内 (第38回)    
○創設50周年記念第50回国際東方学者会議開催案内
○国際シンポジウム「伝統中国の日常空間」開催案内

 No. 86  平成16(2004)年7月刊行  40 pp.
○第49回国際東方学者会議(東京・関西)の開催――12ヶ国290余名が参加
[シンポジウム報告]
Ⅰ. 六朝道教の教理と教団 (小南一郎)、
Ⅱ. 中国革命における党・兵士・農民 (山田辰雄)、
Ⅲ. 地域学としての銅鼓研究 (吉開将人)、
Ⅳ. 東アジアにおける公論形成 (三谷 博)、
東洋美術史部会 (小川裕充) 
○[海外学者の招聘]第49回国際東方学者会議に陳永発・王奇生両教授を招聘
○[研究室便り第60回]神戸大学におけるアジア研究 (百橋明穂)
○役員渉外録  ○訃報  ○神田信夫顧問の逝去
○国際宗教学宗教史会議第19回世界大会「発表申込要項」の発行
○[日本学術会議東洋学研連主催シンポジウム報告]東洋学におけるディシプリンとその教育 (池田知久)
○会員通信 (83氏)  ○新会員紹介  ○退会者  ○国際集会案内 (第37回)    
○国際シンポジウム「伝統中国の日常空間」開催のお知らせ

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 No. 85  平成15(2003)年12月刊行  32 pp.
○第53回全国会員総会(東京)の開催――講演・シンポジウム二部会に百十余名が参加
[シンポジウム報告]
Ⅰ.「唐宋変革」論を考える (伊原 弘)、
Ⅱ.東アジアの都城と王権――六世紀~十世紀 (妹尾達彦)  
○[研究室便り第59回]二松学舎大学におけるアジア研究 (大島正二)  
○日本学術会議(第19期)東洋学研究連絡委員会の発足(委員長 池田知久)   
○役員改選 髙﨑直道会長・戸川芳郎新理事長のもとに第29期執行部発足(平成15年9月)  
○理事長の任を終えて(服部正明)  ○会員通信 (82氏)  ○新会員紹介  ○訃報  
○退会者 ○国際集会案内 (第36回)  ○役員渉外録  

 No. 84  平成15(2003)年7月刊行  48 pp.
○第48回国際東方学者会議(東京・関西)――17ヶ国359名の参加者を得て盛況裡に開催 
[シンポジウム報告]
Ⅰ. ベトナムの東アジア史―中国化と脱中国化 (桃木至朗)、
Ⅱ. インド洋を中心とした中世東西海上交易と商人組織/ネットワーク (辛島 昇)、
Ⅲ. 林希逸『三子魚斎口義』と東アジア三国の近世文化 (池田知久)、
IV. 大乗仏教、その起源と実態――近年の論争と最新の研究成果から(斎藤 明)、
美術史部会(小林 忠)、
[セミナー報告]
Ⅰ. 江戸の歴史と文化―『忠臣蔵』その成立と受容 (井上英明)、
Ⅱ. 中国近代における地理学の発展と新たな境界認識の登場 (濱下武志)
○[海外学者の招聘]米国からケネス・ホール教授、韓国から崔在穆教授を招聘  
○[研究室便り第58回]関西大学におけるアジア研究 (北岡正子)  
○地域研究学会連絡協議会の発足  ○会員通信 (120氏)   ○日野龍夫理事の逝去  
○[日本学術会議東洋学研連シンポジウム報告] アジアにおける多様な歴史観―その相違と相互理解 (辛島 昇)  
○池田知久理事学術会議会員に  ○新会員紹介  ○訃報  ○退会者  
○国際集会案内 (第35回)  ○役員渉外録

 No. 83  平成14(2002)年12月刊行  24 pp.
○第52回全国会員総会の開催(京都)――晩秋の洛北に九十余名が参集
○[研究室便り第57回]愛知大学――アジアに関する研究と教育(谷口規矩雄)
○会員通信 (97氏)  ○訃報  ○退会者
○日本学術会議太平洋学研連地域学研究専門委員会主催シンポジウム「地域学の現状と課題」の開催
○国際集会案内 (第34回)  ○新入会員紹介  ○役員渉外録

 No. 82  平成14(2002)年7月刊行  40 pp.
○第47回国際東方学者会議(東京・関西)――東京会議へロシアからリバコフ博士を招聘し盛況裡に開催
[シンポジウム報告]
Ⅰ. 中国における国家の起源、二里頭文化の検討 (小南一郎)、
Ⅱ. 日中戦争時期の重慶国民政府 (山田辰雄)、
Ⅲ. 東アジアにおける文化財の交流――絵画と書籍 (池田 温)、
美術史部会 (百橋明穂・小林 忠) 、
[セミナー報告]
Ⅰ. 原日本語とアジア大陸諸言語との関係 (清瀬義三郎)、
Ⅱ. 筑紫の歴史と文化 (粂川光樹)  
○[海外学者の招聘]ロシア科学アカデミー東洋学研究所所長ロスティスラフ・リバコフ博士の来日
○[研究室便り第56回]岡山大学文学部における中国文学とアジア学 (岡本不二明)
○会員通信 (102氏)  ○新会員紹介  ○訃報  ○退会者  
○ホームページの開設 ○国際集会案内 (第33回)   ○役員渉外録  
○公開シンポジウム「21世紀の東方学」の開催

 No. 81  平成13(2001)年12月刊行  32 pp.
○第51回全国会員総会 (東京) の開催――講演・シンポジウム等に138名が参加
[シンポジウム報告]
Ⅰ. 津田左右吉から学ぶ (溝口雄三)、
Ⅱ. 二十世紀と魯迅 (丸尾常喜)
○[研究室便り第55回]大阪市立大学文学研究科 東洋史学 中国学 (中村圭爾)
○[役員改選]髙﨑会長・服部理事長を中心に第28期執行部発足――東京・京都両支部長に池田温・吉川忠夫両理事が就任
○会員通信 (99氏)  ○新会員紹介  ○訃報  ○退会者  ○役員渉外録  
○[日本学術会議東洋学研連主催シンポジウム報告]アジアとは何か (辛島 昇)
○M.チタレンコ教授の来会  ○国際集会案内 (第32回)  ○石井理事の逝去
○公開シンポジウム「21世紀の東方学」の開催  
○「流沙出土の文字資料」シンポジウムの開催
○第1回東アジア出版文化に関する国際会議の開催
   

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